- 概要
ダイハツ車の診断用コネクタは、専用コネクタ(ダイアグコネクタ)と共通コネクタ(OBD−U規制により統一された診断コネクタ)の2種類あります。
専用コネクタ装着車は診断器との通信機能がないため、ダイハツ専用診断器でも診断できません。
(専用コネクタ装着車は当社「DT−0」をご使用ください。)
- 対応システム
| 1.ダイハツ専用コネクタ装着車 |
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車両のOBD機能に通信機能がないため診断できない。 |
| 2.共通コネクタ装着車 |
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車両に搭載されている全システム診断可能。 |
| 3.CAN通信方式対応車 |
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CAN通信方式の車両はH17/12現在、発売されていません。 |
- 対応年式
専用診断器で診断が開始されたのは,1997年からとなっています。
この診断ソフトは、1997年〜2004年まで対応しています。
- 診断ソフトの特徴と注意点
診断が可能なシステムの診断機能については自己診断コード表示及び消去機能,フリーズフレームデータ表示機能,データ表示機能、アクティブテスト機能においてダイハツ専用診断器に準拠しています。
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