ホンダ診断ソフト Ver3.0

  1. 概要

    ホンダ車の診断用コネクタは、専用コネクタと共通コネクタ(OBD−U規制により統一された診断コネクタ)の2種類あります。

  2. 対応システム

    1.専用コネクタ装着車 ENG、A/T、CVT、ABS、VSA、SRS、EPS
    2.共通コネクタ装着車 ENG、A/T、CVT、ABS、VSA、SRS、EPS

  3. 対応年式

    ホンダ専用コネクタ(平成3年)から共通コネクタ(平成16年)まで対応しています。

  4. 診断ソフトの特徴と注意点

    診断が可能なシステムの診断機能については,自己診断コード表示及び消去機能,データ表示機能,アクティブテスト機能においてホンダ専用診断器に準拠しています。

1. 対応システム自動チェック機能
診断を行う上で車種の選択や車両が対応していないシステムをメニューに表示しないために
自動で対応システムをチェックする方式を採用しています。
この機能により車両に搭載されているシステムがメニューに表示され車種選択を行う必要がありません。

2.. ABS/VSAシステム
このシステムはアクティブテスト機能でアクチュエータの動作確認が行えます。

3. SCSモードによる故障コード読取が可能
診断ソフトが対応してないシステムでもSCS端子ショートを行いワーニングランプの点滅で故障コードを読み取ることができます。

 


 
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