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イグニッションコイルテストセット(DT−3300専用オプションです。)
ドライブユニット(DT-3001)
放電テストギャップ
ピックアップセンサ
●イグニッションコイル放電測定
この機能は、オプションのピックアップセンサ(DT-PIC)をCH1に取付けて使用します。
イグニッションコイルにピックアップセンサを取付ける。(汚れをよく落として取付ける)
用途はエンジンが始動しない時、火花が飛んでいるか点検を行う際、非常に便利です。
オシロスコープのオートモードメニューからIGNコイル(ピックアップ)を実行します。
放電波形が観にくい場合は、トリガー条件や電圧レンジを調整してください。
●イグニッションコイル性能テスト
点火系の故障にアイドル回転時は正常だが、走行すると吹け上がりが悪く、燃焼不良を起こしている気筒があるように思える時、このテストは有効です。
イグニッションコイルは、バッテリー電圧から15KV以上の2次電圧を発生しますが、性能が劣化すると、2次電圧が低く、また、2次電流を充分に流すことができなくなります。
原因はコイルのレアショートやイグナイタの劣化等があります。
イグニッションコイルのテストは、放電ギャップを15mm位離して放電テストを行います。
正常なコイルは、太い、青い火花が飛び、不良品は、少し赤く、細い火花が飛びます。
テストは疑似信号テスト→アクチュエータテスト→イグニッションテストで実行する。
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