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診断テスターを設備しても、自己診断コード表示と消去機能だけを活用していたのでは、センサ特性異常やインジェクタ噴射異常などの故障は判断できません。
車両のOBD機能は、もっと多くの情報を提供してくれます。故障整備の可否は、メカニックの診断技術の有無で決まります。
このセミナーは、エンジンの故障診断を行う上で必要な知識を学習し、故障診断が円滑に行えるようにメカニックの診断技術の養成を目的としています。
セミナーの内容は、エンジン信号シミュレータと診断テスター「DT−3300」と排気ガステスタ−(4ガステスター)を活用し、電子制御エンジンと各種制御及び空燃比と故障現象などを座学と実車で学習します。
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番号
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項 目
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時間
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内 容
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1
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DT-3300の機能と操作 |
1.0H |
故障診断に必要な機能と操作を覚える。 |
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2
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電子制御エンジンの基礎 |
2.0H |
燃料噴射制御,O2フィードバック制御を中心に,センサ特性とECUの制御を学習する |
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3
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故障現象と診断方法 |
1.0H |
エアーフローセンサの特性異常,O2センサ特性異常,水温センサ特性異常,点火系異常
インジェクタ噴射異常など |
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4
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実車による実技演習 |
2.0H |
実際に故障現象を作り,診断テスターと排気ガステスターを活用して診断を行う。 |
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5
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その他 |
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開始時間/午前10時 終了時間/午後4時 |
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1
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機材費及教本代 |
無料 |
教本代は2,000円が必要です。 |
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2
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機材運搬費 |
30,000円 |
沖縄,北海道を除く。 |
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3
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交通費 |
実費 |
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4
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宿泊費 |
10,000円/1名 |
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5
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講師料 |
100,000円 |
講師2名の場合150,000円。 |
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