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三菱診断ソフト Ver3.0
概要
三菱車の診断コネクタは、専用コネクタ(ダイアグコネクタ)と共通コネクタ(OBD−U規制により統一された診断コネクタ)の2種類あり、診断ソフトVer3.01は下記システムに対応しています。
診断ソフト
対応車両
対応年式
自己診断
フリーズ表示
データ表示
データ比較
作業サポート
アクティブテスト
専用コネクタ
ガソリンENG
1986〜1995
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OBD―U
共通コネクタ
ガソリンENG
1994〜2008
●
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●
ディゼルENG
1993〜2006
●
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●
A/T、CVT
2005〜2008
●
●
●
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ABS
2005〜2008
●
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●
●
ASC、AST
2005〜2008
●
●
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SRS
2005〜2008
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ETACS
2005〜2008
●
●
●
対応システム
1.三菱専用コネクタ
エンジン
2.共通コネクタ装着車
エンジン、A/T、CVT、ABS、ASC、AST、SRS、ETASC
対応年式
1986年から2008年までの各システムで上記、診断ソフト対応表を参照してください。
診断ソフトの特徴と注意点
1.ディゼルエンジン
パジェロ(V10〜V70)に対応しています。
2.対応年式
車種により異なり、A/TやABSなどのエンジン以外のシステムは2003年から診断できる車輌もあります。
3.ABSエア抜き
ABSフルード交換時のエア抜きにMUT-Vを必要とする車輌があります。本診断ソフトはエア抜きに対応しています。
4.ETACS
ボディ・コントロールモジュールでアイとコルトに対応しています。
1. アイ 自己診断、データ表示。
2. コルト
自己診断、アクティブテスト。
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