Japan Venture News
2006年1月25日 06-PN001

■ スズキ診断ソフト Ver3.0を発売しました。

バージョンアップ

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    ※お急ぎの会員の方は当社までご連絡ください。
  2. 非会員のお客様 新規販売価格 ¥40,000円(税別)
スズキ
Ver3.0

小型車
2000〜2004
(OBD-U)

軽自動車
1998〜2004
共通コネクタ
(OBD-U)

対応システム
自己診断
フリーズ
データ表示
データ比較
データ記録
アクティブテスト
ENG(ガソリン)
 
A/T(CVT)
 
 
 
SRS
 
 
 
 
A/C
 
 
 
 
EPS
 
 
 
 
BCM
 
 
 
EMCD
 
 
 
 
4WD
 
 
 
 
EV
 
 
 
 

1.概要

スズキ車の診断用コネクタは、専用コネクタ(エンジンルーム、リレーボックス内ダイアグコネクタ)と共通コネクタ(OBD−U規制により統一された診断コネクタ)の2種類あります。

2.対応システム

  1. スズキ専用コネクタ装着車 車両のOBD機能に通信機能がないため診断できない。
  2. 共通コネクタ装着車 車両に搭載されている全システム対応。
  3. .CAN通信方式対応車 CAN通信方式の車両はH17/12現在、発売されていません。

3.対応年式

スズキ専用診断器で故障診断が開始されたのは、軽自動車では1998年から小型車は1996年からとなっています。
この診断ソフトは,軽自動車については1998年〜2004年まで、小型車は車種により異なりますが
2000年〜2004年となっています。
1996年〜2000年の小型車は診断できません。

4.診断ソフトの特徴と注意点

診断が可能なシステムの診断機能については自己診断コード表示及び消去機能、データ表示機能
アクティブテスト機能においてスズキ専用診断器に準拠しています。
BCM
アクティブテスト機能によりランプ系及びスイッチ系のON/OFFができます。


 
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