Japan Venture News
2006年9月1日 06-PN002

■ ホンダ診断ソフト Ver3.0を発売しました。

バージョンアップ

1. 会員のお客様

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2. 非会員のお客様

新規販売価格 ¥50,000円(税別)
ホンダ
Ver3.0

1992〜2004
専用コネクタ
共通コネクタ
(OBD-U)

対応システム
自己診断
フリーズ
データ表示
データ比較
データ記録
アクティブテスト
ENG(ガソリン)
 
 
A/T
 
 
 
 
CVT
 
 
 
 
ABS
 
 
 
● 
VSA
 
 
 
  
SRS
 
 
 
 
EPS
 
 
 
 

1.概要

ホンダ車の診断用コネクタは、専用コネクタと共通コネクタ(OBD−U規制により統一された診断コネクタ)の2種類あります。

2.対応システム

  1. 専用コネクタ装着車 ENG、A/T、CVT、ABS、VSA、SRS、EPS
  2. 共通コネクタ装着車 ENG、A/T、CVT、ABS、VSA、SRS、EPS

3.対応年式

ホンダ専用コネクタ(平成3年)から共通コネクタ(平成16年)まで対応しています。

4.診断ソフトの特徴と注意点

診断が可能なシステムの診断機能については, 自己診断コード表示及び消去機能,データ表示機能,アクティブテスト機能においてホンダ専用診断器に準拠しています。

  1. ABS/VSAシステム
    このシステムはアクティブテスト機能でアクチュエータの動作確認が行えます。
  2. SCSモードによる故障コード読取が可能
    診断ソフトが対応してないシステムでもSCS端子ショートを行いワーニングランプの点滅で故障コードを読み取ることができます。

 

 

 
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