エンジンの故障診断を行う場合、一番必要なことはメカニックのエンジン、システムに対する知識です。
特に、ECUの制御内容とセンサ特性を理解することは不可欠な知識といえます。
エンジン信号シミュレータは燃料噴射制御やO2フィードバック制御、アイドルフィードバック制御及び各種補正制御の学習が机上で行える装置です。
システム構成はエンジン信号シミュレータ本体と5台のECU装置及びDT−3300が5台です。
受講できる人数は1グループ4人〜6人として5グループ総数20名〜30名です。
| 項目 |
仕様 |
備考 |
| エンジン回転数 |
0〜8000rpm |
回転モニター |
| 車速 |
0〜200km |
車速モニター |
| ノックセンサ |
1CH |
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| 水温センサ |
-30℃〜+110℃ |
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| O2センサ |
0〜1V |
電圧モニター |
| エアーフローセンサ |
0〜5V |
電圧モニター |
| スロットルセンサ |
0〜5V |
電圧モニター |
| スイッチ |
10CH |
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