スズキ診断ソフト Ver3.0

  1. 概要

    スズキ車の診断用コネクタは、専用コネクタ(エンジンルーム、リレーボックス内ダイアグコネクタ)と共通コネクタ(OBD−U規制により統一された診断コネクタ)の2種類あります。
    専用コネクタ装着車は診断器との通信機能がないため、スズキ専用診断器でも診断できません。
    (専用コネクタ装着車は当社「DT−0」をご使用ください。)

  2. 対応システム

    1.スズキ専用コネクタ装着車   車両のOBD機能に通信機能がないため診断できない。
    2.共通コネクタ装着車   車両に搭載されている全システム診断可能。
    3.CAN通信方式対応車   CAN通信方式の車両はH17/12現在、発売されていません。

  3. 対応年式

    スズキ専用診断器で診断が開始されたのは、軽自動車では1998年から小型車は1996年からとなっています。
    この診断ソフトは,軽自動車については1998年〜2004年まで、小型車は車種により異なりますが
    2000年〜2004年となっています。
    1996年〜2000年の小型車は診断できません。

  4. 診断ソフトの特徴と注意点

    診断が可能なシステムの診断機能については自己診断コード表示及び消去機能、データ表示機能
    アクティブテスト機能においてスズキ専用診断器に準拠しています。

1. ABS
アクティブテスト機能により油圧の増減が可能です。

2. BCM
アクティブテスト機能によりランプ系及びスイッチ系のON/OFFができます。


 
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