DT-3300及びDT-2000の共通診断機能
【乗用車の診断機能】
パワートレーン系、シャーシー系、ボディ系の診断が行え、OBDU
対応以前(1989〜2000)の車両はメーカ専用カプラを用意しています。
ハイブリット車は、自己診断やデータ表示は基より、整備モード設定や電池のセル電圧表示及びECBエア抜きまで対応しています。
【トラックやバスの診断機能】
日野、イスズ、三菱ふそう、UDトラックス4社の診断ができます。
パワートレーン、シャーシー、ボディの診断が行え、エンジン診断は、自己診断は基より、噴射不良インジェクタの検出やサプライポンプの初期化、インジェクタ補正値設定が行える他、DPD及びDPFの強制再生が行えます。
【診断ソフトのバージョンアップ】
ベンチャークラブ会費2,100円/月(税込み)で国産乗用車、トラック、バス、輸入車の各診断ソフトをバージョンアップできます。
DT-3300専用機能
【2CHストレージオシロスコープ搭載】
2CHのオシロスコープを標準で装備しておりセンサ信号のグランド浮きや位相測定及び各種制御出力の波形測定による診断に最適です。
【擬似信号出力機能を搭載】
センサ信号や制御信号をテスターから出力することができます。
イグニッションコイルのパワーテストが簡単に実施できます。
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